スマホ料金を抑えるならあえて大容量SIMを使うこともおすすめ

大容量プランは広い目で見るとスマホ料金を安くできる

大容量プランはこのくらいお得

最近は通信制限を気にしたくない人や家族での利用のために20GBや30GBのデータ通信ができる大容量プランのSIMも販売されています。

大容量プランのSIMでさえ格安SIMであれ3000〜5000円程度で使えるため、大手キャリアの料金に不満がないという人はあえて料金を下げるのではなくデータプランを引き上げる方法があります。しかも大容量プランは大手キャリアであっても6000〜8000円/月程度とそれなりに安いです。

あえてモバイルルーターとスマホの2台持ち

ただ、大手キャリアの料金が安くできずに格安SIMへ乗り換える人にとっては安く使う方法と言えないかもしれません。そこでおすすめしたいのがモバイルルーターとスマホの2台持ちです。

つまり、大容量プイランのSIMをモバイルルーターに挿しこんでスマホのデータプランを最も安いものにすることです。これならスマホ料金を安くする方法と言えます。

ただモバイルルーターの料金が上乗せされただけでないことはよく考えればわかります。なぜならモバイルルーターのデータ容量は20GB以上なのでスマホとパソコンの両方を接続しても余裕を持って使え、しかも、自宅回線を引く手間もないので外でネットを使いたい人やすぐに引っ越す予定のある人にもお勧めです。

さらに大容量プランであってもデータ専用SIMには解約料が設定されていません。よって広い目で見れば立派なスマホ代節約なのです。