1ヶ月の通信量は?毎月の通信上限を見なおして料金を節約

低容量プランに切り替えて料金を節約する

docomo、au、ソフトバンクのキャリア大手のスマートフォン料金プランは毎月の通信料の上限によって異なる料金が設定されています。最も早く用意されたスタンダードなプランは毎月の通信上限が7GBに設定されており、7GBまでなら高速通信を利用可能です。

毎月の通信料は人によって大きく異なります。動画や音楽をよく利用するヘビーユーザーだと7GBは少ないですが、仕事用にしかスマホを使わない人なら1GBでも十分です。

近年、携帯料金の引き下げ要請を総務省から強く受けた3社は、通信上限を下げる代わりに料金の安い新プランを発表しました。毎月の通信料が少ない方は上限7GBの現在のプランを見直し料金の安い低容量プランに切り替えることで携帯料金を大きく節約できる可能性があります。

キャリアごとに色々なプランがある

例えば、ソフトバンクでは上限1GBのデータ定額ミニプランが月額2900円で利用できます。データ定額5GBプランの料金は5000円なので、2100円も節約できます。docomoの場合は5GBを家族で分け合えるシェアパック5という月額6500円のプランがあります。

このプランでは容量を複数人でシェアするので、分け合う人数が多いほど一人あたりの月額料金も安くなります。両親はあまり通信しないけれど子どもはたくさん通信する、というようなケースでは容量をシェアすることでそれぞれの過不足が解消され、家族全体で携帯料金を節約可能です。

毎月の通信量を把握しよう

データ通信上限を見直して節約するためには、1ヶ月あたりに自分が使う通信量を把握する必要があります。自分の使い方だとどの程度の通信上限が最適なのかを知れば、プラン変更で携帯料金を大きく節約できるでしょう。